正直に本音を伝えられなかったわたしがすっぴん体質になった理由

正直に本音を伝えられなかったわたしがすっぴん体質になった理由

こんばんは。すっぴん美容家のtrue colorsです。


外見も内面も自分らしく正直に生きるための「すっぴん美容」について、


生涯困らず「なりたいキレイ・良好なパートナーシップ・やりたい仕事」の3つを叶えて


”一つ上の豊かさ”を手に入れるための話をお伝えしていこうと思いますが


今日は、普段、美容ケアのご相談をお受けしている中で、最も抱えている問題として多い


「正直な気持ちを伝えられない」という悩みについて、わたしが直球で生きるようになった


経緯を交えて、お伝えしていきます。


自分で自分を肯定する事から人生の道は開ける


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わたしがよく感じるのは、正直に気持ちを伝えられない人に共通している


自己肯定をできないという点です。



「思っている事が正しいかわからず自信が持てない」


「本当の気持ちを相手に伝えて衝突するのが怖い」


「意見が合わずケンカになるのは疲れるから嫌だ」


「過去に他人から否定をされた経験がある」 



と、こんな感じが多いのですが、大前提もっとフラットに考えてほしいなと。


わたしは、人の面白さは「多様性」から来ていると思っているんです。色んな色があるから面白い。


自分の良い点、悪い点全てひっくるめて認められて、『自分はこういう人間なんだ』


誰にも見せなくても、『自分にはこういう苦手な部分もある、それも含めてそれが自分』


みんな得意不得意があるのが当然。自分もその人間の一人なのだから。


それを受け入れられるようになると、自分の外見が変わるわけではないのに


女性的な魅力がアップして、次のチャレンジをできるようになります。


偽ってカッコよく見せるのではなく「あなた」を見せる


14af9940075954l他人に良く思われたいという気持ちが極端に強い人は、大概


「自分にできないことを自分だけでやろうとしている」傾向があります。


これは、自分を認めてもらいたいがために、苦手なものも克服しようと時間をかけたり、


相手の意見に同調することがどんどん増えていく状態。


自分の得意なことをより伸ばすための時間よりも、相手に合わせることで、


結果的にやりたくないことでも飲み込むという行為に時間を費やしてしまう。


でも、それって、本当にあなたが望んでいることじゃないですよね?


本当は、誰よりも「自分の本当の姿を認めてほしい」と心の中で願っているはずです。


心と矛盾した行動を繰り返しているから、ストレスがたまるわけです。


苦手な事は苦手でいい。嫌いなものは嫌いでいいんです。手伝ってもらえればいい。


苦手なことを苦手じゃないフリして努力する必要はないんですよ。弱い部分を見せればいい。


”あなた自身”を見せるんです。


そうすれば、周りはあなたの人間性を理解し、助けてくれるようになります。


本音を我慢しても決して楽にはならないので「口に出そう」


IMG_6082わたしは海外のアジア圏で10年暮らし、学校の授業で様々な国の生徒とディベートしたり、


子供であっても個人を一人の人として尊重する。そんな環境で育ちました。


ですが、日本に帰国してからは実際思うところがあっても、



学校で先生から教えられる授業内容は受け身で聞いていたり、


社会人になってからも周りに同調して物事を進めていたし、


女友達の愚痴にも作り笑顔で合わせたり、


恋愛でも相手に嫌われないように嫌なことを飲み込んだり。。。



気持ちに反するような疲れる日々を送っていました。


今思えば、環境によって周りに飲み込まれて行ったんですね。


「その方が楽だ」「人生そんなものだ」と思っていましたから。


そんなことをしていたら、どんどん心が荒んで行って、自分が誰を本当に好きで、


どんなことがやりたくて、どんな方向に人生向かいたいのかも見えなくなってしまった。


「好きなこと」より「嫌いなこと」を考える時間で埋め尽くされていたモノクロの人生。


ストレスで坐骨神経痛を一年患い、気づいたのは、他人に合わせて我慢をしても


決して楽にはならず、自分を追い詰め、全く生産性が上がらないということです。


そこから、世の中には多様な人がいて、それぞれ役割があり、どんな部分も自分は自分であることを肯定することの重要性にもう一度立ち返り、少しずつ環境を変えていったんです。


思ったことは意見として口に出すようにして、内面にある感受性を大切にしていたら、


自分を理解してくれる人が集まってくるようになって、今の「すっぴん美容」ビジネスや仲間、


パートナーである彼との暮らしの中に自分が立っていました。


そして口に出すだけでなく、何らかの形で発信をしていると自分を客観視でき、


人からの理解も深まっていきます。


本音を出すことに対して、批判をしてくる人は


あなたが「こんな風に生きたい」と思えるような人生ではないはずです。


自分のセンサーを信じて、心に正直に生きていれば、必ずよい方向に向かっていけます。


 今日からこの3ステップですっぴん体質へ


ということで、正直な気持ちを伝えられない人が個性を輝かせた毎日を送る姿に変化するためには、



1. まずは自分自身を肯定する


2. 弱みを隠さず見せる


3. とにかく想いを口に出し、慣れたら発信する



この3つが大事ということをお伝えしました。


やってみないと先の景色を見ることはできないので、閉じこもらず、


勇気を持って実践してみてください。


これをやっていると自然と真っ直ぐで飾らない自分が表に現れてきて、


どんな場面でも自分軸で言葉を発することができるようになります。


自分が何を好きなのかが明確になり、自分の変化にも敏感になってきます。


好きなことにハマって追いかけている毎日が過ごせたら、


生きる度にこれに代わるモノはないと思う人生を送ることができます。


是非、今この瞬間からあなたにとって正直と言える時間をお過ごしくださいね(^^)


代用が利かない、自分自身にとって唯一無二な人生を☆

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