キレイと結婚と仕事の両立って欲張りなの?

キレイと結婚と仕事の両立って欲張りなの?

おはようございます。

すっぴん美容家のtrue colorsです。


先日メルマガ読者さんから、こんなご質問がありました。



肌荒れや体調不良をどうにかして、外見もキレイになって第一印象を変えて

やりたい仕事にチャレンジしたい。素敵なパートナーと結婚したい。


でも「健康でキレイな姿を維持して仕事もして、結婚も」って言うと

全部は無理だよと周りから言われて。


どれかに絞って諦めないといけないのでしょうか? 



 

わたしは「一生つづく美容のセルフケア」の提案をしているのですが、これまで様々な女性と接してきて、キレイとパートナーと仕事のどれかが欠けていると人生どこか諦めたような顔をして、自分を納得させて生きている感じが表情から垣間見れる瞬間がありまして。


それがずっと気になっていました。


わたしは欲張りじゃない人生なんてつまらないと思うので、


今日は両立って実際できるの?って話について。


何かを犠牲にして、しかたなく選んでる感は態度に出る


態度


 


「家庭を守るために家に入ります!」


「仕事に生きるって決めたの!」


ってやつですね。


こうゆうことを断言する人ほど、本当は納得いってないけど「自分は何かを犠牲にしてそっちを選んだのよ」みたいな感じが表情や言動に現れます。


専業主婦になる人も、心から「家族のサポートをしたい」(want)と思って選んでいる人はイキイキとごはんを作って、子供や旦那さんとの生活を育んでいますが、そうじゃない人は、それがゆくゆく態度に出るんですね。


※画像「人生はニャンとかなる」の本より


 


「主婦だって大変なのよ」


「子育てって本当に体力がいる。男性にはわからないんだろうけど。」


よく聞いたことあるセリフ。


毎日生活を共にしていると、つい、こうゆうことになりがちになるんですよね。やっぱり男性側のケアが足りないと家事や子育ては女性も体力的にきついので。


ただ何が悲しいって、本当は相手のことを誰よりも想っていたとしても、


それが伝わっていないってことなんです。


このセリフからは、「相手の気持ちを想像する」というのが見えてこない。


伝わらないってことは相手はあなたを手伝おうという気が起きないので、一人でたくさんのことをやる状態を自分でつくってしまうことになります。自分を追い込んでしまう。


誰も子育てや家事を押し付けようとしているわけではないのに、押し付けられている感を感じて「やってあげているんだから」と態度に出し、愚痴を言うのは違うってことです。


納得いかないのにそれを了承したなら自分の責任でもある。意志を最後まで伝えていない自分の責任。


手伝ってほしければ、まず相手の気持ちを予想して動きましょう。

そうすれば、周りの人は一緒にいて気持ち良いので、あなたの所に集まってきて手助けしてくれますよ。


「諦めさせようとしてくる人」に惑わされないこと


NO


何かにチャレンジしようとやる気になった時、それを妨げてこようとする人がいる。


自分が諦めた経験があると、それをなかったことにしたくなり、本能的に人も諦めさせたくなるという心理があります。この諦めた人たちは、とにかく「人も諦めさせよう」としてきます。


これ、わたしもかなり経験あるのですが、特に女友達がやっかい。笑



あなたが好きなことを仕事にしようとするとき


→「好きなことができる人なんて一握りだし、

会社員を辞めるなんてありえないよ。無理無理。」


あなたが何かに打ち込んでいる安定してない人と結婚するとき


→「この年齢から付き合うなら安定していないとだめだよね〜。

条件さえよければ、合わない所は多少目をつむればいいよ。」



ガンガン、マイナスなボールが返ってきます。笑

仕事も結婚もキレイな状態をキープすることも、「そんなの無理だよ、しょうがないよ」と全力で諦めさせようとしてきます。


でも「そんなの無理だよ」と言っている人は、

「一度は自分も望んだけど、諦めた」という人です。


チャレンジしなかった、諦めた人の話を聞いてもしょうがないと思いませんか?


女性は本当に、できない者同士で傷を舐め合うみたいなことがよく起きるので、改善につながる話ができないような人間関係は一度考えたほうがいい。


それよりも、たった一人でも経験上「できるよ」と言ってくれる人の話を聞きましょう。

できる人がいるなら、同じ人間なんだから、絶対にできます。

世の中にはいくらでも解決策があるんだから。


タスクばかりに気を取られず、在り方を考える


キレイと結婚と仕事。


上手くいっていない人は、すべてにおいてタスクに追われてしまっているんですね。


キレイでいようとするために「食事もスキンケアも運動も、、あれもこれもやらないと維持できない」結婚生活を保つために「家事も二人の時間も子育ても、、やらないとダメな妻になってしまう」

仕事は「収入のために毎日行かないと。苦手な営業の克服もちゃんとやらないと評価が下がる」


こんな感じになっていると、毎日いっぱいいっぱいになります。


これらのジャンルの配分って人それぞれですよね。


大事なのは、タスクなどの方法ではなく

どんな人生を送りたいかという「在り方」


自分が思うように生き始めると、あなたが大切にしている変わらない価値観を軸にしてキレイにも磨きをかけていき、それを基準に好きな人を見つけ、心地良い生活を選び、仕事もライフワークになっていく。


「在り方」が明確になっていて、それに沿った行動ができていれば、自分の中のバランスが取れるようになるということです。量を分散してこなすことが両立ではありません。


木だって幹がなければ倒れるし、家だって柱の重心がしっかりしていなければ立っていられない。


どう在りたいのかを、先に考えてみてくださいね。


だから、わたしは「できる」と言い続ける


わたしがまだ「諦めようとさせる人たち」との関係を上手く整理できていなかった頃、女子達が「諦めさせ話」を持ちだしてきたら、どうしてたかというと

寝てました。笑


電車で寝たフリ、バスで寝たフリ、温泉で寝たフリ。。

聞くだけムダなのでシャットアウト。笑


そんなことしたって生産性がないことに変わりはないので、その貴重な時間を使ってその道のプロの話を聞くほうが何倍もよかった。


そこから、寝たフリもバカバカしくなって

一度しかない自分の人生・時間を大事にしよう

自分をもっと大事にしよう

と決心しました。


「自分の個性に正直に生きる心地良い状態」で、「時間と収入をコントロールできる人生を実現する」軸をもちました。そのためには無理をせず、継続できる美容ケアをする、彼との生活も頼って協力しあう、やりたい仕事も成果が出ている人から事例を盗みながらサポートしてもらって進める。


そうやって、毎日楽しくやっています。

非常に忙しい事業家の方も、安定した体で幸せな結婚生活とやりたい仕事で成果を出している人が沢山います。


とにかくわたしは、周りの優秀な人たち、愛する人たちに助けてもらってばかり。


それは、自分が自分のミッションを言葉で伝えることによって

「共感してくれる・応援してくれる人たち」がいるからなんです。


だから、もう1回言います。


ずっと出来なかったわたしが今周りに支えられていて、

今できているのだからあなたも出来ます。




今すぐ自分の時間を大切にして「諦めた人たちの生産性のない会話」を捨てて、経験者に話を聞くようにしましょう。



まとめ:心の底から湧き出る「want」で行動する人生を


バルーン、人生


やらされてる感は捨て、成果を上げている経験者の話を聞き、自分にとっての「在り方」をはっきりさせましょう。他人にコントロールされている状態から抜け出すと、振り回されることもなくなります。


依存せずに、「こうしたい」で選択をしていくと自分の中の基準が一気に変わるので、急にストッパーが外れたみたいに動きやすくなり、自分のバランスで調整しやすいポジションに立てます。


主語を自分にして「自分が心地いい」状態で全て選んでいく。

「しなきゃいけない」ではなく「したいからやっている」に変換してください(^^)


なんでも手を出してどれもこれも中途半端というものではなく


わたしは、自分が心底手に入れたいものに対しては欲張りになって当然だと思うのです。


それができないのは、心のどこかで自分の中の優先順位が低いだけです。


心底思っている気持ちに正直に行動してみましょう。


あなたが正直と言える時間を過ごし始めたその瞬間から、

周囲の人があなたと向き合って手を貸してくれるようになります。


その支えあいこそが両立するってことです。


 あなたの見ているキレイと結婚と仕事の3つが手に入った世界は、どんな未来でしょうか?


是非、わたしにも聞かせてください(^^)


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