本当に合ったスキンケアを選ぶための【体質傾向】とは?

本当に合ったスキンケアを選ぶための【体質傾向】とは?

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こんにちは、すっぴん美容家のtrue colorsです。


今日も暑かったですね~。


買ったばかりのイケてる日傘をなくし(新素材のスーパー紫外線カット率、超軽量、デザインもかわいい)、出勤時の照り返しはつらい、、ガクっときながら ここ1週間ほどの自分の行動範囲を振り返り、行ったお店などに連絡してみましたが、 見つかりません・・。とりあえず、別のもので代用。


こんな風に、自分のお気に入りの「自分に合った機能」があるものを選ぶために必要なこと。それは自分の体質を知ることです。


特に30代女性は2分化傾向にあります。どんどん高額美容を追求していくタイプと何をしても変わらない、見つからない、めんどうだと諦めて、ほぼ何もしなくなるタイプ。どちらにしても、的外れなケアをしていたら、お金と時間のムダです。


さて、今日は夏に向けて、より自分にとって効果的なスキンケアを行い美肌をキープしていくために、まずは自身の体に目を向けていきたいと思います。



 


本当に自分は乾燥肌?体質学とは?


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女性であれば、肌に対する悩みは尽きませんが、乾燥しやすい、敏感肌、太りやすい、冷え性・・・と色々な肌体質をもっており、だからこそ合う化粧品も千差万別だったりします。でも、自分の体のこと、本当にわかっていますか?


化粧品カウンターで「乾燥してますね~」と言われたから、「私ってもともと乾燥肌なんだ・・」と思っていたりなんてことは?しかし、その根拠はいかに・・・?


そこで、体質学から見る美容法というアプローチがあります。


実は、人は生まれた時、すでに一人ひとり「自分だけの体質」を持って誕生します。


ドイツの医学者クレッチマーの「性格の体質学基礎」に基づき、日本の植物療法の祖と言われる末富仁先生が、日本人について研究し、植物療法の効果的な活用についてまとめられた体質学。


ここで大まかな体質を知ることで、自分の体に起こりがちな心身の不調傾向を把握して、どのように予防や手当をしていくかというケア方法がわかります。


 


母親のお腹にいる間にすでに体質は決まっている!?

あなたはヘップバーン?江角マキコ?柳原加奈子?


まず、覚えておきたいのが、基本となる3つの体質について。


卵子が受精すると、細胞分裂を繰り返して「胚」というものができます。その「胚」から骨や筋肉、内臓器官、皮膚組織など人間の体を形成するあらゆる物が作られていき、この「胚」の一番外側の細胞組織を外胚葉組織といいます。


このタイプを大まかに分けて、自分の身体に沿った傾向をつかんでいきます。


この体質は、母親のお腹にいる間に決まってしまいますので、遺伝影響が大きいということ!


 




 


『外胚葉』 オードリーヘップバーンタイプー


【 皮膚、神経系。体の内部を保護する器官と外部からの情報を集める器官】


感受性が豊かで、自分の世界を大切にする芸術家気質。


神経が細やかで、感受性が敏感、神経質。全体的に細く長いやせ型。


華奢でファッションモデルのようなストーンとした体型。


(筋肉、脂肪もないので骨ばって見える)


>>ストレス解消が遅れがちで、ストレスをためこみやすいので、胃への負担が大きくなりやすい。消化器も下垂気味(いわゆる胃下垂)なので活動が停滞しやすく、たくさん食べる割に消化が悪いので注意!


 


『中胚葉』 ー江角マキコさん タイプー


【骨、筋肉、血管などと生殖器系】


筋肉や骨格が発達した動くことが得意なガッチリ型スポーツマンタイプ


精神的にもパワフルで、物事に粘り強く取り組み、成果を出す


慎重なコツコツ型で、それだけに頑固で融通がきかない面がある


運動能力が高く、動きまわっている方が体調管理がうまくできる。歳を重ねても体型が変わりにくい(老化しにくい)タイプ


>>たくましい体格を支えるため、多くの栄養素の摂取が不可欠。


運動不足がストレスや不調のもととなるので、スポーツで身体を動かし、気分転換をはかることがおすすめ。


無理なダイエットをすると顔の筋肉が落ち、老け顔になりやすいので注意!


 


『内胚葉』  ー柳原加奈子さん タイプー


【化器官と呼吸器官】


栄養を効率的に吸収するぽっちゃりタイプ(色白で透明感があり、全体のラインが丸い印象)


やさしくて人情家だが、少し気弱で、無責任な面もある


明るく人好きのするタイプと、まじめで慎重なタイプの二通りがある


おおらかで楽天的


>> 消化器が強いので、燃費がよく、少しの栄養でも吸収されやすい特徴。 少しの量でも太りやすいので注意!


 




 


これ以外に、この3つがほぼ均等に発達した中間形という中間タイプもあります。


そして、人間は先天的な要素と後天的に獲得した要素で、さらに細かく体質が分かれていきますので細かく分類すると更に数十通りにもなるとのこと!


発達の割合により、際限なく多くの体質に分類されます。


しかし、この3つは誰でも持っているし、だいたいの人はこの中の2つが混じっていて、どれが一番優位に立ってるかという事です。


 自分の体質と性格に合った美容法を選んでいるか、考えてみましょう。


体質の傾向がわかったら、次は自分にぴったりの美容ケア法の選び方です。


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今日はここまで ♡


 


★今日の美容サプリ★


持って生まれた要素というのは、意外と影響が大きいもの。


何かをするときに自分の意思で行っているけれど、


その時の考え方や行動の仕方が「体質の違い」によって左右されているという面があります。


以下のポイントを押さえて、スキンケア方法を選んでいきましょう。


 


**肌タイプを「体質別」に**


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『外胚葉』・・・乾燥、代謝不足に注意


表皮が発達して、比較的刺激には強い。


内臓があまり丈夫ではないので 汗や皮脂の分泌が少なく、皮膚の色は蒼白で乾燥気味。水分摂取量が比較的少なく、代謝機能も活発ではないので、利尿作用のある食品をとるなどして代謝を促すのがおすすめ。


肌質肌色にくすみや黄ばみ傾向が出やすい。乾燥、くすみ対策、保湿をしっかり行う。


 


『中胚葉』・・・皮脂汚れ、ゴワつき、シワ、シミに注意


真皮、皮脂腺が発達して、皮脂分泌が過剰になりやすい。


毛穴の黒ずみや吹き出物が出やすい。皮膚が硬くなりやすい。


肌を清潔に保ち、定期的な角質除去ケアがおすすめ。


 


『内胚葉』・・・刺激、小じわ、かさつきに注意


一見トラブルが少なく見えるけれど、表皮が薄く外からの刺激に弱い(炎症を起しやすい)


皮脂分泌が少なく、バリア機能が弱いため乾燥しがち。保湿と保護をしっかりと。

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