恋をする女子は綺麗になる!恋愛力を高めて美肌ホルモンを分泌させるコツ

恋をする女子は綺麗になる!恋愛力を高めて美肌ホルモンを分泌させるコツ

こんばんは。すっぴん美容家のtrue colorsです。


先日、友人が「何年か恋愛してなさすぎてどんな気持ちだったかとか忘れた」と言っていました。


晩婚化の昨今、会社でも40代、50代となっても独身女性はかなりいます。


30代でもパートナーが居ない生活に慣れると「フリーの方が快適!」と思っている人たちも多いのではないでしょうか。また、年齢的に先のことを考えずにとりあえずつきあう、といった事が少なくなるので、慎重になる人も多いでしょうね。


そこで、恋愛をしていること、何かにときめいていることで、素肌のキレイさがどう違ってくるのかをリサーチしてみました。


今日は、恋愛力を高めて、お肌をキレイに保つポイントをお伝えします☆


 


恋をすると肌がキレイになるメカニズム


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【ロマンチック大国イタリアでの実験結果】


よく恋をしていると肌がキレイになる、なんて聞きますよね。


これ本当なのかな?と思いますが、どうやら思い込みでなく、医学的にも証明されているようです。


イタリアでの実験結果によると、恋人がいない独身男女に比べて、最近恋に落ちたカップルたちの「神経成長因子」の血中濃度が上昇していたことが判明しています。


「神経成長因子」とは、人の認知機能や学習機能などあらゆる機能を向上させる特殊な因子です。様々な細胞の抹消部分に電気信号を発して情報をやり取りし、肌のツヤを促進して若返りの役目を担っているんです。


また、恋人同士になってから2年以上続いている男女よりも、恋愛初期のカップルの方が神経成長因子の濃度が高いとのこと。前者はピーク時の約半分まで減少してしまっていたのだそうです。


【美肌ホルモンでハリとツヤUP!】


誰かを好きになってドキドキしたり、デートのために何を着ていこうかなとウキウキすると、快感を呼ぶドーパミンや、幸せな気分や癒しをもたらすセロトニンといった物質が活発に分泌されます。これらの物質が分泌されると、脳内はハッピーで満たされた安定した状態になり、その影響を受けて女性ホルモンの一種で「美肌ホルモン」ともいえるエストロゲンの分泌が活発になるのです。


エストロゲンはコラーゲンの産生を促進させる作用を持つので、肌にハリとツヤをもたらし、細胞をみずみずしくさせてくれる役割も担っています。恋に落ちてから、1か月ほどで、体に変化が表れてくるのだそう。


恋をするとお肌が綺麗になるというのは、思い込みでもなく、こういったメカニズムがあるからなのですね。




エストロゲン・・


恋をするとたくさん分泌される女性ホルモン。女性の外見をキレイにしてくれます。


効果としては、胸が大きくなる、ウエストがくびれる、肌ツヤがよくなる、等、第2次成長期を再び演出してくれるホルモン。


食材では、大豆に多く含まれるイソフラボンも同様の働きがあります。


エストロゲン分泌で大切なのは規則正しい生活。不規則な生活はエストロゲンの分泌を減らしてしまいます。最近は仕事に夢中になりすぎて、男性ホルモンが優位という女性も少なくありません。大人のニキビに悩んでいる、口の周りに髭のような濃い産毛が生える、など気になる症状がある方は頑張り過ぎかもしれません。


生活のバランスを意識してみましょう。


 


PEA(フェニルエチルアミン)・・


恋愛ホルモンです。恋するドキドキ、高揚感はこのホルモンのしわざ。消化を促すホルモンなので、お通じも快調になり、それにお腹のサイズダウンにも一役買ってくれるでしょう。


また「やる気ホルモン」とも呼ばれ、この恋のためならがんばれる!という気持ちにさせてくれます。


食べ物では、ココアに多く含まれているので、ココアを飲みながら恋愛小説や恋愛マンガなどを読むのもいいかもしれません♡


 


ドーパミン・・


ご存知、快楽ホルモンとも呼ばれます。うれしい時に多量に分泌されるホルモンです。このドーパミンが分泌されると脳に伝わり、「もう一回うれしい気持ちになろう」とうれしい行動を再現できる仕組みです。


つまり、楽しいこと、うれしいことを、また繰り返したくなるのです。彼に会えてうれしい、彼のまた遊びに行きたい!という気持ちをより強くしてくれます。


また交感神経を刺激するので、瞳孔が開いて目力UP、うるうるな目の潤みもUP、血行もよくなって、頬が赤らみ、顔色もワントーンあがります。多幸感などみずみずしいモテ肌が作られるのに欠かせないホルモンです。


チョコレートにも多く含まれる成分なので、チョコを片手に彼とデートすると効果あるかも?


 


オキシトシン・・


こちらは母性を司るホルモン。彼を無条件に愛せるホルモンです。


また性的な想像をしても分泌されるので、妄想の中の彼とキスしてみてください。


それによって、より男性を惹きつける魅力的なしぐさや色っぽさが身についていきます。また社交性も増すので、周囲とのコミュニケーションも上手になるはずです。


食材では、「イワシ」がおすすめです。オキシトシンをつくるチロシンが多く含まれています☆




片想い中に放出されるホルモンが、『ドーパミン』。


そして両想いになると『オキシトシン』が分泌され、メイクではどうにも作りこめないハッピーオーラのある愛され肌へなれちゃうんだとか。


ときめいたり、キュンとしたり、時にはドキドキしたり。そんな幸せな恋愛こそ美肌作りへの近道とも言えるのかもしれません。


恋愛だけじゃなくても、何かにときめくことは必要ですよね。


 


妄想女子は疑似恋愛でキレイになろう


フリーのみなさん、ご安心を。


恋人がいなくても、余裕でホルモン分泌促進、肌をキレイにすることができます。


今、周りの環境がパッとしなければ、恋は「リアル」じゃなくてもいいんです。アイドル、俳優、スポーツ選手を夢中に応援したり、マンガ・小説の主人公、なんでもOK。それでなくても、本屋さんで「同じ本を偶然取り合った人と恋に落ちて・・」と想像するだけでいいんです。


その想像のドキドキが、上記の4つのホルモンを分泌させてくれます。


彼や旦那さんとお付き合いが長くて、マンネリ、ドキドキはしないなぁ…という場合でも、この妄想でキレイになることをおすすめします。「こんなことって素敵だな」とときめく妄想をするだけでいいんですから。


ちなみに、動物や子供と触れ合うことでも女性ホルモンは分泌されます。


異性に恋をしていなくても、日常生活にちょっとしたサプライズを取り入れ、趣味などで満たされた気分を得ることができれば、女性ホルモンの分泌はしっかり行なわれます。


 


無意識に恋愛力を高める4つの行動


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(1)男友達と1対1でお茶をしてみる


フリーで、いいなぁと思う人が周りにいなくても、お相手は、気のおけない男友達でかまいません。


お茶やランチをしてみましょう。


恋愛には発展しないとはいえ、男心を知るきっかけになったり、女性扱いされることで「彼氏と過ごして女性として大事にされる日々も悪くないかも」と恋愛に対して前向きになれることもありますよ。


 


(2)知り合いの顔を想像して良いところを挙げてみる


男女かまわず知り合いの顔を思い浮かべて、良いポイントを挙げていきます。


難しければ、好きな友人でもかまいません。


嫌なとこだけを見るのではなく、素敵なポイントを見つけて、褒め上手になることが恋愛を上手くすすめるポイントです。


 


(3)寝るときはパジャマを


ついつい自分が女性であるという自覚が薄れ、誰も見ていないからと言ってジャージやスウェットで眠ってたりしませんか。パジャマを着ることで寝る時まで身だしなみにこだわってみましょう。


そういった意識は、知らず知らずのうちに日常生活にも出てきます。


 


(4)外出時に必ず香水をつけてみる


外出時に欠かさず香水をつけてみましょう。香りを身にまとうことで自分自身が女らしい気持ちになると共に、男性からしても「良い香り!」と意識してもらえるからこそ、毎日出掛ける前には香水を一振りすると良いのです。


香りについては、マリリンモンローのように時に香水をまとって寝る、というのも特別な女性らしい気持ちになれるのでいいですよ。


 


私もよく妄想してキレイに向かうようにしています


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私は、恋愛をしていても、していなくても、日常の暮らしの中で、お花を見てときめいたり、好きなことをして満たされている状態だったり、感動するといったときめき感度を感じるように心がけています。


こんな家に住んで、こんなお部屋でこんなものを置いて、好きな人とあれをして・・・などキラキラ妄想してみたり、好きな音楽を聴いて、頭の中で心地いいことをイメージしてみたり・・・。「君に届け」のアニメがやってた時は風早くんに恋をして自分の高校時代がこうだったら・・・なんて考えてみたり(笑)やりたい放題です。


こういったことや恋をしていて、わかりやすく出てくる効果として、よく感じるのは、肌ツヤが良くなったり、血行が良くなることでした。女子のせいなのか、好きな人に会った翌日、体は疲れているはずなのに鏡を見たら妙に明るく映っている自分の顔に驚いたことがあります。


その他、恋愛力を無意識に高めていた?行動といえば、今まで部屋着をパジャマにしていましたが、肌触りのよいシルクのパジャマをたまに着て眠ります。


シルクは冬はあたたかい、夏は涼しいという、とても優秀な素材なんです。そして、シルクでなくても、パジャマはやはり寝る用の服なんですね。昔から続いてる文化や健康法というのは、すべて深い意味があるのだと感じます。


きちんと着替えることで寝るスイッチが入り、寝やすく作られた服をまとい、身だしなみの気持ちもUPする。


そして、外出時はお気に入りの香水をまといます。


つけていない時とつけている時では女性らしい気持ちに差が出るのはよく感じます。女性にも男性にも「良い香りだね」と言われることを思い返すと、相手に与える印象にもかなり影響があるのですね。


 


本日の美容サプリ


4つの美肌ホルモンを意識して出すためには、恋愛をしている、ときめいている状態、ドキドキすることを感じていることが大事であることをお伝えしました。


脳へのアプローチでホルモン分泌の効果を得ることは、効果な美容液を使うことよりも非常に有効です。


また、自分でもそのような状態でいることを意識して女性らしさを感じる行動を実際に行うことで、キレイを加速させていきましょう。


これ、ちゃんとやると本当にお肌が変わってきますよ☆


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