肌ツル美人になるための効果的なハーブ美容の選び方

肌ツル美人になるための効果的なハーブ美容の選び方

美肌のお茶と言われるローズヒップティーを飲みながら、ブログを書いています。


すっぴん美容家のtrue colorsです。


働く女性のみなさま。今日も一日お疲れさまです。そんな疲れた時でも、環境やストレスに負けずに安定した美肌を手に入れたいですよね?でもそれを薬で解決するのは嫌だ、と思っていないでしょうか。


私もそうです。そのためには、薬に頼る生活から頭を切り離し、体の中からキレイになることにフォーカスする必要があります。


そんなキレイになりたいあなたに、一生続けられるハーブ美容と自分にあったハーブの選び方をご紹介します。


 


植物の力で内側から輝くフィトセラピー美容とは?


フィトセラピーとは、植物の力を活用して、人間が本来持っている自然治癒力を促す植物療法のことです。


例えばハーブティー・アロマセラピー・入浴剤など既に日常に植物のパワーを取り入れている方も多いでしょう。


ストレス社会で忙しい現代人の私達は、精神的そして体調面でも悪くなってからではなく、事前に「予防」しようという認識が定着してきました。そしてアンチエイジングのように、若さを保ち健康で美しくいたいと日々行動する人も増え、その需要にあった治癒法こそが「フィトセラピー」だと言われています。


フィトセラピーは薬のように副作用がなく、日常的に少しずつ取り入れることで自然治癒力によって安全に、健康や美の「予防」ができます。ハーブが私たちの体の不調和に対し、手助けをしてくれる、この植物療法は太古より人類は植物を取り入れて健康に役立ててきました。


1つのハーブには何百、何千と言われる多様成分が含まれていますが、ここから1つの成分を取り出したものがいわゆる西洋医学の考え方で、1つの部位に働きかける錠剤などになります。


たとえば、頭痛に効く、腹痛に効く錠剤といった形となりますが、フィトセラピーは多様性分を含んだハーブなどを全体的に体に取り入れることにより、ゆるやかにその相乗効果を得ることが出来ます。


 


自分が「心地いいと思わないと効かない」感応力


「感応力」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?


意外と聞きなじみがない言葉かと思います。


これは、「事に触れて心が感じ動くこと」という意味ですが、視覚・味覚・嗅覚から感じるもので、体というのは「自分が心地いい」と思っていないと効かないのだそうです。


たとえば、どんなに素晴らしい効能があるハーブティーでも、嫌いな味で「まずい」けど「体にいいから仕方ない」と思って飲むだけでは効果が出ないということなんですね。


これは、医学的な面の「プラシーボ効果」にも言えることではないでしょうか。プラシーボ効果とは偽薬を処方しても、薬だと信じ込む事によって何らかの改善がみられる事を言います。


「病は気から」ということわざを裏付けるような話ですよね。ノンアルコールで酔うことも自分の実力を伸ばすこともできる、「思い込みの力」というのは絶大で、ここで大切なのは「感じる力」です。


風邪になってからではなく、なりそうな時を敏感に感じ取ること。


自分が何に心地良いと感じるのか、少しの体の変化を感じ取る「感応力」を高めるために好きな香りや好きな味のハーブティーを試して、覚えておきましょう。


飲みずらい味のものは、他のハーブとブレンドすると飲みやすくなったりするので、好きな組み合わせを知っておくことも大切です。


 


今、どんなタイミングかを考える


好きな味を選ぶ、といっても色々試してみるまで時間がかかる方もいるかもしれません。


数ある中から、自分だけの一杯に出会うには、ハーブティーを飲んだ後のことをイメージするのが近道です。


では、どのようにキレイになりたいのか、目的探しをしてみましょう。




【今どんな気分?】 ・・・疲れてるので、リラックスしたい。気持ちを切り替えたい。


【どのようにキレイになりたい?】・・・むくみを改善したい、痩せたい、肌荒れをなおしたい、ぐっすり眠って体調を整えたい


【これから何を食べる?(食べた?)】・・・お肉、パスタ、甘いもの 




 


例えば、ビタミンを摂って、肌力UPしたい時、「ローズヒップ」で美白と肌のハリを促進。


食後にすっきりしたい時、「ベルベーヌ」で消化不良を助ける。


デトックスをしたい時、「ダンディライオン」で便秘改善、強肝。


落ち込みや不眠を改善したい時、「セントジョンズワート」でイライラする、ストレスを感じる等、軽いうつ症状を緩和。


といった形で、状態にあわせてハーブを選び、好きな味のブレンドを作ってみてください。


ハーブティーの受け皿はとても広いです。忙しい毎日、もっと自分らしく過ごすために、「こうなりたい、この味は苦手、この香りは好き」とワガママに選んで良いのです。


 


ハーブティの作り方と飲むタイミング


ベースの茶葉に、お悩み別のハーブを混ぜたら、熱湯を注ぎ蓋をして3~5分蒸らします。


(生のハーブや果物を入れる際には、飲む直前に入れましょう。)


1日3杯位が目安です。


たくさん飲めばいいというような飲み方は、一時的なものであって、根本的にはよくなりません。


前述の通り、適量であくまでも自分の自然治癒力を高めるための脇役であることを頭において、取り入れてみてください。


朝は香りの良いハーブで目覚めを良くし、活動する日中は代謝を良くするハーブ、夜は快適な睡眠のために気の巡りを良くするハーブを選ぶというのも一日のバランスが取れておすすめです。


 


ハーブ美容は飲むだけではない?

フェイシャルスチームで素肌美人に。


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ハーブはお茶にしたり料理に使う以外に、「香りを楽しむ」という方法があります。


アロマセラピーと同じような使い方です。


手軽にできて香りをたっぷり楽しめる方法としてフェイシャルスチームがあります。蒸気によって香りをたたせると共に肌の毛穴を広げ、そこからハーブの薬効を肌の内部に浸透させる方法です。肌への薬効だけでなく、香りの効能もあるので、その両方を期待できるのもうれしい点です。


蒸気によるハーブの揮発成分が皮膚に直接作用、蒸気の熱によって血管が拡張し、血液循環が高まる効果も同時に得られます。

また、アロマセラピーと同じく、ハーブの芳香成分が自律神経、内分泌(ホルモン)、免疫の3つのシステムを通して肌によい影響を与える一方、芳香成分を含んだスチームが肌に直接的に作用、芳香浴と蒸気吸入の効果など、相乗効果を期待することができます。


洗顔後、洗面器などの容器にハーブをいれて熱湯を注ぎ、蒸気が逃げないようにバスタオルなどをすっぽりとかぶり、水面から20cmほど離れたところに顔をおき、スチームを浴びます。


[分量] ドライ・・・大さじ2くらい。


敏感肌の人は5分ほど、乾燥肌の人は10分弱を目安に、週に1〜2回行ってみましょう。


その後、ハーブ自体を肌にあてて、やさしくこすりゴマージュをすると、肌の角質が取れ、ツルツルになります。


写真はローズ、ラベンダー、カレンデュラです。好きなハーブでOKですが、肌に固くあたるようなローズマリーなどは向きませんので柔らかいものを選びましょう。


簡単にできるセルフケアのフェイシャル、是非試してみてください。


 


薬や高級化粧品に頼らず、不調を改善している声が周りでも上がっています。


実際周りでも、肌のボツボツした方がフェイシャルスチーム美容をコンスタントに繰り返し、3ヶ月ほどで見違えるように肌がツルっとキレイになったケースやルイボスティーを一年飲み続け、ものすごい冷え性だったものが全く冷えなくなった、という声など、いろいろな場面で効果の成果を耳にします。


私も、免疫系に効く、エキナセアを飲み始めて、日々の疲労が緩和され眠りが深くなりました。


フェイシャルスチームもスタートし、肌のしっとり感が出てきています。


今後の経過も見ていき、自分の体の変化に注目して毎日のベース力を底上げしていきたいと思っています。


 


今日の美容サプリ


自分の今の状態に向き合って、合うものを選ぶこと。


そして、自分で感じる力を大切に、心地いいと思うものでなければ効果が出ないことをお伝えしました。


植物の力を借りて、体の中からも外側からもハーブ美容を楽しんでみましょう。


まずは1ヶ月続けてみると、体が変わってくるはずです。


少しの変化にも気づける「感応力」を高めましょう☆


 


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