プラスの言葉を選んでセルフイメージを作る美人の素

プラスの言葉を選んでセルフイメージを作る美人の素

すっぴん美容家のtrue colorsです。


自分らしくキレイな状態でいるために、必要なことの一つに「言葉」があります。


どんな言葉を使うかで、自分を好きなように見せることができます。そんな影響力のある「言葉」


どんな風に選び、どのように使うと言葉美人になれるのか。


今日はその秘訣をお伝えします。


 


ネガティブな言葉を使わない


ただの言葉だからとはいえ、侮ってはいけません。


言葉には力があります。声に出すと覇気が出ます。


たとえ口にしているだけでも、プラスの言葉はあなたの生活を明るくさせてくれます。


 


「本当にいつもありがとう」


「いつもお世話になっています」


「感謝しています」


 


前向きな言葉を使っていると、態度まで前向きになります。


 


「もう少し頑張ってみます


「大丈夫です」


「ベストを尽くします」


 


プラスの言葉を口にすると同時に、マイナスの言葉とはサヨナラしましょう。


暗い人は、いつも暗い言葉を使っています。


なぜ暗い性格になってしまったのかというと、暗い言葉を使っているから、本当にそうなってしまったのです。


逆に、明るい人は、いつも明るい言葉を使っています。


明るい言葉を使っているから、明るい性格になることができたのです。


あなたの発する言葉のとおりの性格になり、人生が形成されます。


プラスの言葉を使って、明るい人生を送りましょう。


日本語には「言霊(ことだま)」という言葉がありますが、言葉には人を動かす大きな力があります。ネガティブな言葉ばかり使っていると、生活や行動まで影響を受けてやがては運気を下げることにもなりかねません。また、いつも後ろ向きな発言しかしない人は、周りの人たちからも良い評価をされないでしょう。


でも私たちはついそんなネガティブな言葉をうっかり使ってしまうことがあります。そこで気をつけて避けるべきネガティブ言葉を自分で挙げてみてください。


 


断ち切った方が良い3つのネガティブ言葉


 


「すべきだ」


「~すべきだ」、「~しなくちゃいけない」といった言葉は、現在の自分に満足せず、“自分は本来もっと○○であるべきはずだ”という義務感、責任感を想起させます。そしてそれに応えられていない自分について自己嫌悪を抱いてしまう原因に。

これらの言葉の代わりに「~しよう」を使い、自分の意志をもっと強く表現するようにしましょう。


「あとで」


多くの人がついつい使ってしまう「あとで」


これは今やりたくないことはとりあえず後回しにする常套手段で、“あと”は一生やってこないかもしれません。やるべきタスクがなされず、ただたまってゆくだけ。これは生活を非生産的にする言葉と心得ましょう。

「あとで」と言葉を発する前に、まずは“To doリスト(やるべきことリスト)”を作ってタスクを明確化。そして後はリストに沿って淡々と片付けてゆくべき。難しいことでなくても面倒でついつい後回しにしているものが大半ということに気づくはずです。


「できない」


「できない」と思ってしまったら何もできません。


この言葉は自分の脳に「これは自分の能力の範囲を超えている」とメッセージを送っているようなものです。たとえどんなに頑張って努力しても、一度「できない」と脳にプログラムされてしまったものはなかなか覆せないのです。


「できない」と言う前に、それは物理的に不可能なのかよく自分に問いかけてみましょう。

たとえば「マラソンなんてできない!」という場合、それは今すぐトレーニング無しでは無理だけど、3ヶ月練習してみたらどうですか?それとも、身体的物理的になにか不可能だという理由があるのでしょうか?


世の中で成功している人は皆、自分の力を信じてどんなことも「できる」と思って乗り越えてきたはずです。


「できない」を言い訳にする癖を今すぐ止めてみると、人生変わるかもしれませんよ。


 


プラスの言葉をインプットし、自己肯定感を持とう


あなたの脳の中には


プラスの言葉(ありがとう、嬉しい、楽しい、大好き、など)と


マイナスの言葉(でも、だって、つまんない、大嫌い、など)と


どちらの言葉がたくさんインプット(入力)されていますか?


あなたは、あなたの家族に、あるいは職場の同僚にどちらの言葉を多く話していますか?


プラスの言葉を脳にたくさんインプットされて育った子どもは「自己肯定感」を持つことができ、プラス脳が発達しますから、受容力も増します。もしもマイナスを脳にたくさんインプットされて育った子どもは、脳にある言葉が普段のコミュニケーションに出るので、プラスの言葉で育った子どもに比べて、他人のマイナスを引き出す可能性が多いのです。


人間は普段口にする言葉や脳内で使われている言葉によって、「どのような人間になるか?」が決まるんですね。


否定形「○○しない」よりも、断定的・肯定的な「○○をする」「○○である」という表現をしましょう。

「私はすぐに怒らない」と宣言するより、「私は常に冷静である」といった表現の方が、潜在意識への効果は高いのです。


プラスの言葉を考えてみて、周りにも積極的に使っていきましょう。


 


言葉から、なりたいキレイのセルフイメージを作る


思考は行動をひき起こし、行動が現実を作り出します。


なぜ、言葉は人生に強い影響力をもっているのかというと、思考の土台は言葉だからです。


話している自分の言葉は、ダイレクトに自分の潜在意識自律神経に届き、

自分のセルフイメージを作ることになるからです。


口が悪い女性は自分の発する言葉どおり、本当に男らしく育ってしまうものです。


心の美しさは、外見の美しさにも反映します。


美人に程遠くても、言葉がキレイだと、自分のセルフイメージもだんだんとそのようになっていくので、体全体が美しくなっていきます。




言葉遣いに気をつけながらもキレイなセルフイメージ作りに励みたいですね。


 


今日の美容サプリ


ネガティブな言葉のポイントをおさえて、言葉遣いに注意する、


プラスの言葉を意識する、そこから「なりたい姿」のセルフイメージをする。


日々、難しい面もあるかと思いますが、目に見えて、変化が感じられますので、ぜひ取り入れてみてください。


言葉にすることで、行動につながり、道がどんどん開けるはずです。


 


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