思わずキスしたくなる♡ぷるぷるピンクの美唇になるためのリップケア法

思わずキスしたくなる♡ぷるぷるピンクの美唇になるためのリップケア法

昨日のモチ肌保湿法つづきで、リップケアについても書いちゃおうと思います。

セルフケアで素肌をキレイに☆ すっぴん美容家のtrue colorsです。

みなさんはオールシーズン、リップケアしていますか?唇はとてもデリケートなので、グロスなどは塗った時は潤うけれど、時間が経って落ちてしまって、気付くとガサガサになっていた、なんてことがしょっちゅうあるものです。

何もケアしてない!という方は要注意・・・。

唇は、食べたり喋ったりと毎日酷使している部分なので、年齢と共に乾燥やしわが目立つようになってきます。

土台となっている唇がボロボロでは、どんなメイクでもごまかしきれませんよね。

では、思わずキスしたくなるような唇になるための血行の良いぷるっぷるリップケア美容法をご紹介します♪

 

皮膚じゃないって知ってた!?実は知らない唇のメカニズム

実は、唇は皮膚ではなく粘膜だってご存知でしたか?

もっと言うと、唇と他の肌部位とを比較した場合、最も特徴的なのは、唇が口腔粘膜と皮膚の境界に位置する中間部分であるため、粘膜と皮膚の両方の性質を持っているんです。

皮膚は、外表面から表皮、真皮、皮下組織によって構成されていて、表皮には乾燥、紫外線や外からの刺激から体を守るための頑丈な角層があり、真皮には毛細血管や神経が通い、この構造が皮膚に丈夫さと柔軟さを与えています。

唇は粘膜に近い性質をもっているので、他の肌よりも、角層ははるかに薄くなっています。

光を反射するうぶ毛なども生えていません。表皮を通して真皮の毛細管の血流が透けて見えやすいので、唇は赤く見えるのです。

それだけ唇が神経に近い敏感な部位であることがわかります。

他部位の肌は、皮脂と汗で作られる「皮脂膜」で外の刺激から守ったり、水分を逃がさないようにしていますが、皮脂腺・汗腺のない唇はこの皮脂膜がつくれません。

そして、理想的な肌のターンオーバーが28日くらいかかる所、唇はなんと3日!それだけ治りも早いですが皮膚が薄いという証ですよね。そう考えると荒れやすい、くすみやすい理由がよーくわかります。

粘膜は皮膚に比べてデリケート。そのため、乾燥や紫外線などの外界からの刺激に弱いので、唇は他の部分よりも十分のケアが必要なのです。

何もケアしてない〜と思ったあなた。バリア機能が低くて、老化もしやすい唇・・・。知らぬ間に魅力を半減させているかもしれません。

 

「唇カサカサ女は彼氏ができにくい」という驚きの実態が明らかに・・・

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唇がカサカサしていると痛いだけではなく、彼氏ができにくくなるという実態が、化粧品メーカーの株式会社エテュセの調査によって明らかになりました。いったいどういうことか、、。

■女性の5割が乾燥に悩むカサカサ唇

エテュセが、10代から30代の男女各200名を対象に「女性の唇」に関する意識調査を実施し、女性に対して、自分の唇がカサカサしているか、潤っているかについて質問をしたところ、女性の過半数が自分の唇がカサカサしていると感じていることがわかりました。逆に潤っていると答えたのは全体のわずか10%程度でした。

え〜!?そんな少ないの・・・って感じです。

次に女性たちに彼氏の有無について尋ねたところ、「彼氏保有率」はカサカサしていると答えた「カサカサ派」では48%だったのに対して、潤っていると答えた「プルプル派」は62%と、なんと10%上もの差があることが判明しました。

どうやら多くの女性たちの唇は乾燥していて、そして唇が乾燥している女性は彼氏ができにくい、という実態が浮かび上がってきました。

 

■カサついてる唇にガッカリしている男性

では、男性たちは女性の唇について、どう考えているのでしょうか。

上記調査で、男性に対して「女性とのキスの際にガッカリしてしまうポイント」を聞いたところ、30%以上の男性が「カサカサで荒れた唇」と回答しました。

ひえ〜〜!!

(あなた達の方がカッサカサだったりするくせに!女性には求める〜って思いますよね)

ということで、いざキスをするという状況で心がときめいていても、唇をあわせた瞬間、乾燥してかさついていると、ガッカリしてしまう男性が少なくないようです。

また、女性の体で魅力的でついつい見とれてしまう部分について尋ねたところ、胸やお尻などの部分を抑えて、30%程度の男性が「唇」を支持する結果となりました。

うそでしょーーー・・・って感じでしょうか。意外ですね。

夏だと思って油断してるあなた・・やばいです。本格的に乾燥する秋冬を迎える前に今のうちからケアをしておきましょう。

 

鉄分やビタミンをバランスよく摂って、ふっくらピンク唇に♪

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ビタミンB2は、目・皮膚・粘膜を正常に保つ働きをします。

ビタミンB2が不足すると、唇が荒れたり、ただれたり、切れることもあります。

(ビタミンB2を多く含んだ食品:ほうれん草・ブロッコリー・レバー・うなぎ・チーズ・のり・わかめ・アーモンド等)

そして、唇の血色が悪いと、顔色まで悪く見えてしまいますよね。。唇はセクシーさやかわいらしさをアピールするための重要なパーツと言えるので、唇の色はその人の顔の印象に大きな影響を与えるといえます。

唇の色がきれいなピンク色をしていると健康的に見えますが、これはもちろん血行と関係があり、特に鉄分が不足した貧血状態では、唇の血行が悪くなるため、色がくすんでしまうのです。そのため、鉄不足にならない食生活を心がけるほか、血行を促進するビタミンEが含まれる食べ物を取ることで、唇の血行を促進することが必要です。

唇には、胃腸など消化器系の粘膜の状態が表れますので、胃腸の働きが弱っていると、唇も荒れてしまいます。

食生活だけでなく、アルコールの飲みすぎ・タバコの吸いすぎも、唇の荒れの原因になります。

のガサガサが治らない時は、暴飲暴食してないか、胃腸が弱っていないかなど、体調や食生活にも目を向けてみてバランスの良い食生活を心掛けましょう。

明らかに食生活やビタミン不足が原因の方は、唇が一種のバロメーターである事を意識して、栄養バランスや水分摂取など、生活習慣を見直す必要があるかもしれません。

食品で補うのが難かしい場合はサプリメントでカバーするのもOK。

自分が続けやすい形で上手く取り入れて、すっぴんノーメイクでもツヤツヤふっくらとしたピンク色の唇を手に入れましょう。

 

寝る前のリップクリームは厚塗りが鉄則。

ラップパックが効果大!

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昨日のブログでも少しだけ触れましたが、保湿といえばやはりラップパックです。

【唇ラップケアの方法はこちら】https://maketruecolors.com/mochihada-skincare/ 

 

ブログではそのままワセリン、はちみつを混ぜたものなど、お手持ちのものを唇に塗ってラップでパック。と書いてますが、コットンを使う場合は、オイルなど含ませたコットンを唇に乗せて、ラップをして5~10分待ちます。

ちなみに、オイルを塗る前に蒸しタオルで唇を柔らかくしておくと尚良いです。

(※リップクリームはメンソールが入っていないモノ(刺激があるので)を選んでください)

いつでもどこでもパックしたいあなたはこちらがおすすめ。

リップラップシート。一枚一枚、唇をおおうラップが入ってて、持ち歩けるからデートの前なんかにリップぬって3分パック。

「アストレア ヴィルゴ リップラップシート」マツキヨで売ってます☆

http://www.e-matsukiyo.com/shop/g/g4901604524861/

おうちでケアをした後は、ワセリン、リップ、オイルをたっぷり塗って寝てくださいね。

徹底ケアをしたければ「水分」で潤わせよう

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さらに、徹底ケアをしたい時は、「水分」もしっかり摂りましょう。

保湿にはとにかく内側からの水分だと言い続けていますが、ここでも水美容が登場するんですね。

水をたくさん飲めば、体内の水分量が適切になります。体内の水分量を保っておくと、ビタミンB、鉄分が満たされ、唇の血色が良く、潤って見えるようになります。

水分をちゃんと取らないと唇にまず症状が出るみたいなので、のどが渇いてなくてもお水をちゃんと飲みましょう。

【効果的な水美容の詳しいブログはこちら】https://maketruecolors.com/beauty-water/

 

湯船に浸かる前に、リップで保湿!スチーム効果でプルプル度UP☆

半身浴をする際、リップクリームやワセリン、オイルなどを塗ってから、入るようにしてみましょう。

もちろん、唇部分のラップでリップパックしてノンビリお風呂に浸かるのも良いですね。

お風呂の湯気で唇の保湿力が高まり、スチームを浴びたような、しっとりプルプル唇になります。

ゴマ油を2、3滴つけるのもおすすめ。ビタミンA(BとE)が豊富なので、唇を潤します。

このリップパックはお風呂と寝る前の二つを同時にしても大丈夫ですし、どちらかだけでもかなり保湿効果を発揮してくれます。
お風呂の時間を上手く使って、顔、体の保湿ケアを一気にやってしまうのも、かしこい時短美容です。

 

思わず無意識に行っている唇を酷使している注意点とは?

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【唇を舐める・噛む癖をやめる】

乾燥が気になるから、つい唇をペロッと舐めてしまうことってありますよね。

でも、これがさらなる乾燥を呼び、荒れる原因を作ってしまいます。

空気が乾燥していないのに、いつも唇が乾燥している、ガサガサになった皮がめくれている、という人は要注意!

気が付かないうちに、唇を舐める癖や噛む癖があるのかもしれません。

唇を舐めたり、噛んだりすることで、唾液の水分によって一瞬、唇の表面が湿った状態になりますが、その際に表面の油分が取り去られるため、水分の蒸発後にさらに乾燥が進んでしまうのです。

水で濡れたものが乾く時に、もともとの水分を一緒に奪うために余計乾燥してしまう、「過乾燥の原理」です。

できるだけリップクリームなどを塗った後は、舐めたりしないように心がけることが大切です。

【辛いもの、熱いものを控える】

これは、好きだとなかなか難しいですが、唐辛子などは、唇の水分をどんどん奪ってしまいます。

また、唇は刺激に弱いので、荒れがひどい時には避けるか、食べた後は唇を優しく洗ったり、拭くことが大事です。
また塩分の多い食事をした後も注意。これも唇の水分を奪ってしまいます。

辛い食べ物や、熱い飲み物などは、極端な話、食道ガンの原因になるといわれるほど、食道の粘膜に強い刺激を与えます。

同じように唇も粘膜に分類されることから、このような辛いものや熱いものによる刺激には注意が必要ということになります。

最初にお伝えした通り、唇の皮は薄く、保護する力が弱いことから、食べ物の刺激や熱によって腫れたり、皮がむけたりするのです。なので、辛いものや熱いものはできるだけ避け辛いものを食べる際には、リップクリームで唇を保護するなどの、事前のケアをするようにしましょう。

特に荒れている時は気をつける、というだけでも随分違いますよ。

 

ほんとうに、血行が悪い自分の唇が嫌いでした。 

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私は、色が白いこともあり、顔の色の血色が悪くうつることや、唇の色が薄いのがコンプレックスでした。

色が薄い分、カラーリップの色の発色はキレイに出るので、よくBA(ビューティーアドバイザー)さんに褒められますが、肌の色も白いせいで、全体的に血行が悪く見えるため、今でもコンプレックスです。

もともとの色素の問題もあると思いますが、なんと、ビタミンEや鉄分を積極的に摂るようになってから、貧血も減り、唇の色も少し明るくなってきたのを実感しています。

ラップパックは何よりも外せばすぐ実感できるため、頻繁に行っています。カサカサになってめくれていた唇の皮がペロリと剥け、下の皮はつるつる。唇の触感はずっと触っていたいくらいぷるぷるになります。

ほんの10分程度のケアですが、艶やかなぷるぷる唇になったと周囲からもほめられるようになりました。

特別な高額美容は行っていませんが、すべて根拠があることで続けやすい方法で、周りと差がつく肌になれるので自分でもびっくりしています。

 

本日の美容サプリ

さて、ここでご紹介したケア方法は何がいいかって、とにかくコストがかからないこと。

そして、ラップパックは効果がすぐに実感できることです。

唇は粘膜でできており、とてもデリケートで弱く、ケアが必要ということ、

水分とお手軽セルフパックで保湿をし、効果的な食品と摂って血行UP!

といった、美唇ケア法をお届けしました。

唇は他の皮膚に比べて角質が薄く、皮脂腺もほとんど無いため、自力で水分や油分をコントロールしづらいです。

なので、冬などの乾燥した季節は特に、どんな人でもセルフケアが必要になります。夏場は日にちをあけたとしても、冬の間は、これらの乾燥対策を毎日行うことをオススメします。

これを機会に、顔だけでなく、唇のケアも行ってスキのない、すっぴん美人になりましょう☆

 

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