美白ケアで「透明感のある美人肌」を手に入れるお手入れ術

美白ケアで「透明感のある美人肌」を手に入れるお手入れ術

すっぴん美容家のtrue colorsです。


なんだか、連日あった熱帯夜が少なくなってきましたね。


残暑ということで、今日は美白ケアについて。


今月のワークショップで、「諦めているので「なりたいキレイ」の項目には掲げていないけど本当は色白になりたいと昔からずっと思っていた」という参加者の方がいまして。


また、他の方も、とにかく年々シミが出来て気になる・・・という悩みをお持ちでした。


ミは逆に色が白いほうが目立ちますよね。


そんなシミのお悩みや紫外線を吸収しやすく焼けやすい女性に向けて、透き通った色白美人に近づく秘訣を伝授しようと思います。


 


色黒(地黒)の人でも美白ケアは大事


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人は、生まれつき肌にあるメラニンの量が異なります。

色黒と言われる人の肌には、色白の人よりも多くのメラニンが存在し、紫外線を浴びることでそのメラニンが茶色く着色するため、すぐに小麦肌になってしまいます。


もともと色黒の人が、色白の人のようになれるかといったらそれは確かに難しいことです。


普段日に焼けないお腹あたりも地黒の人なら、その生まれつきの肌の色より白くなることはできませんので、どんなに頑張っても思い描くような色白にはなれません。


ここで大切なのは、まず、本当に自分が色黒なのかどうかということ。自分の肌をチェックしてみてください。

日々生活していく中で、紫外線を浴びているので、少なからず焼けて黒くなっています。


その状態を自分の地の色だと思ってしまいがちです。実際に焼けてない本来の自分の肌の色を確かめてください。

お腹やおしりなど日に焼けていない部分の色は比較的、顔や腕よりも大分白いという場合も多いかと思います。


努力をすることで、この部分の色までは白くなることができます。


 どんなに日に焼けた素肌の人でも、しっかり美白ケアをすれば、生まれた時の素肌の色へアプローチすることは十分可能です。


やっても無駄だと初めから美白を諦めてしまっている人が多いですが、色黒の人はもともとメラニンの量が多く、すぐに日焼けしやすいため、当然色白の人以上に日焼け対策・スキンケアをしなければなかなか効果は現れません。


しっかりと美白スキンケアを継続すれば、必ずその効果が現れます。


色白美人は、紫外線に対する抵抗力がないためシミやシワができやすいという弱点があり、毛穴の黒ずみや目の下のクマ、ニキビも目立ちます。


逆に、色黒の人は日焼けしやすい反面、実はシミやソバカスができにくいというメリットも。


肌が本来もっている紫外線防御力が高いので紫外線によって受けるダメージも少なくて済み、DNAの傷を修復する能力が高いことからシミやシワ、たるみなどいわゆる光老化の進行が遅いといわれているのです。


そのため、ケアをすることにより、色白の人よりも肌の老齢化が遅く、若々しい素肌を保てるので自信を持ちましょう。


でも、ケアを適当に行っているとどんどん色は黒くなり、シミやソバカスができてしまいます。


自分に合った美容法、スキンケア商品を使い、色白になるだけでなくシミやくすみのないきれいな素肌を目指すことで、自然と今よりも美しく透き通った肌を手に入れることができるはずです☆


 紫外線対策はしっかりと


スキンケアをする女性


【肌が焼ける仕組み】


紫外線を数分でも浴びると、時間をかけて、メラノサイトという細胞がメラニン色素を作り始めます。


このメラニン色素こそ、日焼け肌の色素です。


紫外線を浴びれば浴びるほどに、メラニン色素は増殖して「肌が黒くなる」という現象に繋がります。


外線が強い季節と言えば夏を思ってしまいがちですが、実際は一年中で4~9月の紫外線が強く、その中でも一番強いのは初夏の5~7月です。




日焼け止めの選び方の目安は、日常生活SPF20前後、PA++


仕事で外に出ることが少し多い → SPF30


外に長時間いる、海や山、スキー場など→ SPF50か50+、PA+++




日常生活だけで、数値の高いものを常に使うと肌に悪いので、シーンに合わせて選びましょう。


通年で日焼け止めを使うように心がけて、知らない間に浴びてしまう紫外線をブロックすると大分変わります。


そして、日焼けしたなと思ったら放置せずに、すぐに保湿を!


日焼けは軽いヤケドと同じ状態で、皮膚の細胞が傷つき、水分を保つ能力が弱くなっている状態です。


そのままにしておくと、色素沈着を起こしやすく、細胞の炎症の記憶はメラニンを増加させてしまいます。

一刻も早く炎症を取り除くことでその後のケアに差が出るのです。

日焼けをしてしまった夜は、冷たいおしぼりを顔にあてるなど、とにかくほてりを鎮めましょう。夜なら、おしぼりにラベンダーやカモミールを数滴たらすとアロマの香りが鎮静効果を増してくれます。


それから、見落としがちですが、肌をゴシゴシこすらないこと、これが大事です。

こすると赤くなり、痛みを和らげるためにメラニンが発生します。


日焼け後の肌ケア、ちょっと意識してみましょう☆


 


ビタミンCを摂って色白美人に


サプリメント


ビタミンCは、メラニンの沈着を抑えて、シミを薄くする効果があります。


ビタミンをきちんと摂っていると顔だけでなく体全体までも美白になります。


でも、ビタミンCは水溶性なので体内に蓄えておくことができません。一度にたくさんのビタミンCを取ったとしても過剰分は2、3時間ほどで体外に排出されてしまいます。


そのため、一日数回(2、3回)に分けて摂取しましょう。時間をあけて分けて摂ると、その間に体内でビタミンCが消費されるので、消費した分多くのビタミンCを吸収できます。


また、ビタミンEと一緒に摂取するのがポイント。


ビタミンEはいち早く体を老化させる活性酸素と結びつき、その効力を失わせます。その結果、細胞は酸化の被害を受けずに済みます。活性酸素と結合したビタミンEはその抗酸化力を失っていますが、ビタミンCの働きにより抗酸化力を回復します。


ビタミンCと一緒に取ることで、ビタミンEの抗酸化力が高まるのです。


 


【おすすめはなんといってもローズヒップ】


ハーブティー


個人的に一番おすすめなのは、サプリメントよりも「ローズヒップティー」です。


ローズヒップはレモンの20倍のビタミンCが含まれています。

先程の話だとビタミンCだけ摂っても流れてしまわないの?と思いますが、ここがローズヒップの素晴らしいところ。

 

通常ビタミンCは熱に弱いという特徴がありますが、ローズヒップは他のビタミン(ビタミンP)によって守られているので加熱しても壊れません。

 

なので、熱湯をかけるハーブティーでもビタミンCをしっかりと摂ることができます。

また、ビタミンCの吸収力を劇的に高めてくれるリコピンがとても豊富。


ローズヒップの栄養成分がお茶に出てくる部分は、約30−40%で半分以上は実の中に残っています。


飲み終わった後は、カップの中にある実も最後まで召し上がってください。


(ハチミツを入れても◎)


他にも色々な成分の効果がありますが、今日はここまでとします♪


 


炭酸美容と美白の深い関係


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日焼けした肌は、ターンオーバーを繰り返すことで、もう一度本来の白さを取り戻します


しかし、ダメージを受けすぎているとターンオーバーの周期が乱れ、いつまでも日焼け肌が残りがち。


それを炭酸の力がターンオーバーを促し、生まれ変わらせる手助けをします。また、日焼け後の肌は水分量が減り乾燥しやすいものですが、炭酸パックに含まれる潤い成分が必要な水分をしっかりと補給するため、細胞のダメージそのものを最小限で抑える働きがあります。




【炭酸パック】

 

炭酸でコットンパックする際は、洗顔後の肌にたっぷりと炭酸を含ませて肌におきます。

・飲料用の炭酸水は、約5分


・炭酸の化粧水は、約10分

長時間のパックは乾燥するので注意!




炭酸は、新陳代謝を正常に戻す効果や、血行を促進する働きがあります。


肌細胞を内側から働きかけ、メラニン色素を排出し、肌荒れから元のきれいな状態に戻します。


炭酸パックをすると、くすみが消えて明るい肌になり、お肌のトーンが明るくなるので、


ぜひ試してみてください☆


お手持ちの美白化粧水と合わせて、お使いいただくのもおすすめ。


炭酸は肌をふっくらと柔らかくして、成分の浸透を高めてくれるので、美白化粧品を使う前に炭酸でケアすると、より美白効果が高まります。

 

炭酸には、肌血流をよくする効果があり、血流がよくなった肌には美白化粧品に配合される成分がよく浸透するという相乗効果が生まれます。

 

 


日焼けした時に、夜更かしはNG!ぐっすり寝て肌の調子を整える


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紫外線のダメージを受けた肌をリセットするのに、大事なのが睡眠です。


健康な肌の人は、新陳代謝が活発で皮膚の細胞の再生も盛んに行われているため、ハリと潤いのある肌を保つことができます。

この肌の新陳代謝を促すホルモンは、昼間は少なく睡眠中にグンと増えます。肌の新陳代謝が活発になる夜は、十分に睡眠をとって美肌を作りましょう。


特に、日中紫外線でダメージを受けた時は、夜更かし厳禁。

また、ホルモンの分泌だけでなく睡眠中は、肌の再生に必要な酵素や栄養がしっかり届けられてダメージが修復されます。


日焼けをしたら、たっぷり睡眠をとりましょう。


白い肌ではなく、美肌になろう


肌の状況は人それぞれ、環境や年齢によっても日々変わります。

大事なのは、まず、自分の肌を知ること。


もともと色素が薄くない限り、想像するような白さにはなれないものです。でも、果たしてそれが美しいのでしょうか?


「美白」とは、ただ単に「肌の表面を白くする」ということではなく、「ナチュラルな肌色の美しい状態である」ということが根底にあります。

 

そして「自分自身の汚れを取り、身も心も白く透き通った透明感のある女性を目指す」という、心の内側から綺麗であろうとすることなのではないかと思います。



明るく透明感のある白い肌は、内側と外側両方に働きかけるきちんとした生活をしないと手に入らないということが、年齢を重ねるごとによくわかってきました。

 

一番大事なのは美肌であること。

 

白くなることにこだわり、いじりすぎず生まれ持った美を大事にしてください。

自分の本来の肌の色を取り戻し、心も体もケアを続けていくことで、潤いのある透明感のある女性になれるものだと私は思います。


 


日焼けした肌も、その後のケアで美肌に戻りました


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は、幼少期から赤道直下で一年中夏の国(シンガポール)で育ち、年間通して水泳をしていました。

一時期日本に帰国していた頃も、夏場の水泳大会の練習などで日に焼けていましたが、その後のクールダウンに気をつけ、保湿をし、紫外線にあたらないようにケアをしていたら、もとの肌の色に戻ることができました。

 


 

中でも、上記以外に私が一番効果的だったと感じているのは、ビタミンを摂ることです。

日焼け後の肌は、ほてった肌を冷やして、たっぷり保湿することだけでなく、内側からのビタミン摂取が大切です。

 


 

ビタミンC摂取は、シミ予防にもなります。メラニンの沈着を抑え、できたメラニン色素を還元してシミを薄くする作用があります。

そして、肌の代謝を高めるために半身浴を行っていたら、みるみるうちに安定する肌になっていきました。

血液の流れ、リンパの流れが悪くなると、十分な栄養素を肌に届けることができなくなり新陳代謝が悪くなります。ターンオーバーが正常でなくなると、古い角質が皮膚表面にとどまってしまい、それがくすんだ肌になってしまうのです。

 


 

もちろん、全身の血行がよくなる、有酸素運動もおすすめ。

炭酸パック、半身浴、有酸素運動、マッサージなど、自分に合った血流UP法を行って、肌の新陳代謝=ターンオーバーを意識しキレイなすっぴん美肌を手に入れて。

 



本日の美容サプリ


お尻などが日に焼けた肌よりも白い場合は、ケアをすることで、その部分の色までは白くなる、


紫外線に気をつけて、日焼け後は鎮静、保湿をし、その肌を白くするには肌をターンオーバーさせればいいということ。


「色が白い」ということよりも、「美肌」にこだわることが大切ということをお伝えしました。


仕事で心の中に溜まったストレスはコスメでは取れないので、心の余裕を持つことも大事です。


自分の本来の美肌を手に入れて、悪いものや暗い考えをできるだけ自分の中に溜め込まない、


透き通るような透明感のある女性になりましょう☆


 


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