ホルモンバランスを整えると「安定した美肌」が手に入る!?

ホルモンバランスを整えると「安定した美肌」が手に入る!?

すっぴん美容家のtrue colorsです。

台風が近づいていますね。週末の予定は大丈夫でしょうか?

天候によってもお肌の調子が動いたり、体の状態って変化しがちですよね。女性の肌荒れや体調不良の要因として、ほとんどがこれだと言ってもいいくらいの「ホルモンバランスの乱れ」というものがあります。

働く女性が美肌をキープするために欠かせないのが「ホルモンバランス」を整えることです。

ちょっとした知識を頭に入れてお手入れをするだけで普段のスキンケアから一歩進んだ美肌ケアをすることができます。

間違った対処をすると余計に崩れがちなホルモンバランス。では、すぐにでも取り入れられる美肌キープ法をお伝えいたします。

 

365日同じ肌ケアをしていませんか!?

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体の状態が日々違いが見られるように、肌の状態が常に同じであるということはありません。肌には調子の良い日と悪い日があり、年齢や環境、その時の体調によって一定ではなく変化するので、状態によって求めるものも違ってきます。

その原因は、生理周期にあります。生理周期によって肌状態が変化するということは、女性であれば当然頭に入れておくべき知識。ホルモンバランスの変化の時期には、ニキビなどの肌トラブルが起きやすくなります。美肌を保つためには、トラブルが起きやすい時期にしっかりと美肌を意識したケアをすることが大切です。

女性ホルモンには2種類あり、卵巣で作られる「エストロゲン」と「プロゲステロン」があります。

男性ホルモンには皮脂分泌を促す働きがあり、逆にエストロゲンには皮脂を抑える働き、そして肌本来のバリア機能を強化させる性質があります。これらのホルモンが理想的なバランスを保っていれば、バリア機能が充分に働く上、皮脂分泌量もベストの状態を維持できるので、多少の刺激を受けても肌トラブルは発生しません。

乾燥しがちな時期には念入りな保湿を、調子が良い時期にはスペシャルケアを・・・と、周期ごとに変わる肌の状態にあわせてお手入れすることが一番のポイント。

トラブルは、基本的にホルモンバランスが崩れた時に起こるものと考えて、自分の生理周期をチェック、変化の時期にあわせて念入りにケアをするように実践してみましょう。

 

生理周期とお肌の密接な関係

生理周期によってお肌はどのように変化するのでしょうか。

生理1日目から数えて次の生理が始まる前日までの28日(※個人差あり)を7日ごとに4つに分けます。

最初の7日間は生理中(月経期)で体温も低いため、血行が悪く肌も乾燥しがちな乾燥期。この乾燥期に必要なスキンケアはとにかく保湿です。

次の7日間(卵胞期)は、潤いの女性ホルモン“エストロゲン”の分泌がピークになる時期。特に何もしなくてもうるツヤの美肌期を迎えます。調子も良く肌も比較的強い状態なので、角質ケアなどで攻めるならこの時期がおすすめ。

そして次の7日間は少しずつ調子が下降していく調整期(黄体期前期)。肌の内側が乾きやすいので保湿でバランスを整えます。そして生理直前の7日間(黄体期後期)は最も調子が悪くなり、オイリーになるので吹き出物ができやすく、紫外線にも過敏になるのでシミ、そばかすもできやすいトラブル期です。この時期に過剰なスキンケアは禁物。紫外線ケアは念入りにしつつも食事などで内側からケアするようにしましょう。

肌の乾燥期(月経期)、美肌期(卵胞期)、調整期(黄体期前期)、トラブル期(黄体期後期)を把握し、それに応じた対策をするのが30代からは特に重要で、一歩進んだ大人のスキンケアです。必要な時に必要なケアをすることで無駄が省け、肌トラブルが起きても最小限に食い止めることができるので、手間やお金をかけずに美肌をキープすることができるのです。

生理周期を頭に入れたスキンケアで美肌に差をつけてみましょう。

 

ホルモンバランス乱れチェック方法と対処法

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ホルモンバランスが乱れているかと自分で疑う症状としては、
生理前のイライラ感が激しくなったり生理痛がひどくなったりしたときではないでしょうか?

また毎月定期的に来ていた生理が、周期が乱れて早く来たり遅くなったりした時も「なにかおかしいな」と思うかもしれません。

女性は、生理に関する様々な症状で、ホルモンバランスの調子を確認することができると思うのです。

逆に何も気になることがないならば、
ホルモンバランスが正常に保たれていると思ってよいと思います。

ホルモンバランスを乱さないように、日頃から気を付けておくことはどんなことがあるのでしょう。

【基礎体温の測定】

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まず妊娠を望む人、そうでない人に関わらず基礎体温を測定していくということは、ホルモンバランスの乱れを防ぐことへ役立つ情報となります。

基礎体温はホルモンの状態を明確に示してくれるので、排卵が確実に行われていて、生理と生理の間は何日あるかを把握することができます。

排卵後に体温が上がり生理がきて体温が下がる、そしてまた排卵のころにかけて体温があがっていくという正常な基礎体温をキープしていれば、ホルモンバランスの乱れを心配する必要は下がります。

ですが、月によって排卵日が異なったり、排卵日の体温の上りが非常にわかりづらかったり、体温が下がったまま生理が来ているような状態だと、ホルモンバランスが乱れているということが自分でもわかるようになりますよね。

基礎体温は朝起きてすぐに測定する体温で、面倒だと思う人も多くなかなか続かないことも多いのですが、
自分の健康管理をする上でとても重要な役割を果たしてくれるはずです。

 

【睡眠の生活改善】

ホルモンバランスを乱さないようにするために、食生活やライフスタイルも見直してみると良いです。

いつも深夜まで起きていて睡眠時間が不足しているという人は、
睡眠時間を確保していくことが大切です。

人間の体は、寝ている間に活動する細胞もたくさんあります。

疲れをしっかりとって翌朝気持ちよく目覚められる毎日を過ごすことで、ホルモンバランスの乱れも防ぐ効果がでてきますので、諦めずに、乱れた生活習慣も修正しましょう。

大学生の頃から定期検診を欠かしたことがありません。

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私の場合、昔から女性の体のことには敏感で、安心できる婦人科の先生の所へ年に1回は子宮頸癌検診に行くようにしていました。若い頃から生理痛が重かったこともあり、検診以外でも何か気になる症状がある時は、きちんと病院へ行くようにして、定期的に体のチェックをするように心がけています。

でも、生理痛が非常に軽かったり、特に問題がなければ、自分に合う婦人科を見つけて受診するといったことは、ほとんどの方が行っていないのが現実でしょう。しかし、誰しもが、30くらいになると何かしら体の不調を抱えるケースが出てきます。

これは非常にチャンスであって、男性と比べて、女性は「生理」という体にあらわれるサインがありますが、それがあることにより、逆に男性よりも早く体の問題に気づきやすいのです。大きな症状が出る前に不正出血があったり、生理が乱れたり、おなかが痛かったり。体がサインを出しているにも関わらず、

「めんどうだ」「こわい」「不安」「我慢できる程度だ」「どこに行っていいかわからない」

こういった理由で行動に移していない人はかなり多いです。

自分の体と向き合うことから逃げ、調べることもしていないのではないでしょうか。

しかし、自分の体を守るのは、自分でしか出来ません。

誰も代わりに責任をとってはくれないのです。

不安を感じるのは、ちゃんと調べずに「知らない状態」のままでいるからです。

生理痛が重い私でも、検診と併せて、日々のケアは生理周期に沿って刺激になるようなケアはやめる、保湿を多めに行うなど調整をすることで安定した肌の状態と体の健康を維持できるようになりました。

あまり大変なことと思わず、体と向き合ってみて行動に移すと、不安が解消されて、意外と心がストンと軽くなるケースが多いです。全くチェックをしていない方は、ホルモンバランスの乱れをチェックし、検診も頭に入れ、必要な対処を早く行うようにしてみてください。

 

今日の美容サプリ

さて、今日は生理周期のホルモンバランスの変化をチェックすることが大切だとお伝えしました。

女性の体は1カ月に“月経の週・排卵前の週・排卵後の週・月経前の週”の4つの周期を繰り返し、この周期ごとにホルモンバランスが変化してお肌の状態も変わるため、4つの周期ごとに適切な肌ケアをすることで、お肌のコンディションがグンとUPすることが期待できます。

より明確にしたい場合は「基礎体温の測定」をし、肌の状態にあわせてケアを。

女性ホルモンを整えると安定した美肌を手に入れられるだけでなく、頭痛や肩こりの解消、心のイライラの解消がされ、不安要素が抜けて、イキイキとした自分になれます☆

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