肌荒れの根本原因は、マイナスのエネルギーで満たされていることだった

肌荒れの根本原因は、マイナスのエネルギーで満たされていることだった

こんにちは。すっぴん容家のtrue colorsです。


最近、たまに泳ぎに行っています。


もう夏?と思わせるくらい暑い日が出てきましたね!


普段ノーファンデで日焼け止め効果のある下地、さらっと粉で仕上げるんです。


そのためには、肌の調子も安定的に良くないとやってられない。


先日、30歳前後のクライアント様よりご相談で、「顎周りの肌荒れがなかなか治らないのですが、何か安定したを保てるスキンケア方法はありますか?」と聞かれました。



実はここで既に、慢性的な肌荒れを改善できない思考の落とし穴が見える。


どうしても先に「美容ケアの方法」に目を向けてしまうことなんですよね。


正直、肌を綺麗にする方法はたっくさんありますが。


問題は「根本改善ができ一生そのケアを続けられること」の方が大事。


ビジネスでも同じことが言えますが、先に考えたいのは「在り方」


では、今日はいつもゴキゲンでいるために、自分の力で


イケてる美しい肌を継続的に保つには???のトピックスを。


キーポイントは「自分を満たす!!」です。


ぶっちゃけ、その食事楽しくないでしょ


置き換えダイエット


肌の状態が乱れる人の傾向として、まず偏った食生活問題があります。


わたしが釘をさしたいのは実は「身体が喜んでいるか」というところ。


たとえば、こんな感じ。



「太りたくないのでオーガニック食品や低カロリーなものしか選ばない人」


「普段の食事は抑えたり気を使っているのを理由に間食を毎日続ける人」


「流行りのコールドプレスジュースなど置き換えダイエットが趣味の人」


「朝と夜を制限してお昼だけ好きなものを食べよう!という人」



ね。自分で食事を「つまんなく」させてる。


どれも制限していて、食事を楽しいと思う状況、状態じゃないってことです。


まずは「どれを食べてもいい!!!!!!」


このベースがないとどんどん思考パターンが不健康になっていき、反動も出やすい。


極端に制限しすぎる食生活をしていると柔軟に食を楽しむことができなくなり


パワーが欲しくてお肉類を食べたいときも、鉄分が欲しくて野菜や魚が欲しいときも


脳のエネルギーとしてブドウ糖が必要なときも、


体の声に正直に摂取できなくなって、心も錆びていく・・・


結局全体のバランスを見ていくと本来、体が欲していないものを過剰摂取している生活


なっていることが多い。低カロリー寄りの人はパワー不足すぎだり、


置き換えなどをしている人はそれ以外の食事が極端に高カロリーだったり。


一度自分の1週間の食事を書き出してみてください。つまんない内容になっていないですか?


肌が喜ぶ食事で体を満たすことに重きを置くと、自然と旬のものに目がいきます。


旬の食材ってその時美味しいものだから自然とバランスの良い食事ができます。


極端な食べ過ぎだけ注意して、その時おいしいものを楽しく食べて自分を満たしてください。


まずはそこからがスタートです。


不安定に拍車をかけるから、ホルモンバランスが乱れる


女性ホルモンバランスチャート


出典:http://www.hoken8dogs.jp/column/vol01.html


女性の体は1ヶ月の周期で生理が来て、一生を通して

閉経を迎えるまで大きくホルモンバランスが変化していきます。


女性ホルモンはこの通り2種類あり、生理の周期に合わせて、それぞれどちらかが減ったり増えたりを繰り返します。



『卵胞ホルモン(エストロゲン)』・・肌の潤い・ハリを保ち、シワ・たるみを予防する


『黄体ホルモン(プロゲステロン)』・・皮脂の分泌を促す


 


生理後~排卵 ⇒ 体の調子がUP、特に肌の調子が良くなる。


排卵~生理 ⇒ 体の調子が悪くなる。精神的にも不安定に。特に肌は絶不調。


※つまり生理前は乾燥が増したりニキビができやすい状態



要は女性の体はただでさえ不安定で、生理の周期に合わせて


調子が良くなったり悪くなったりのリズムがある。


そもそも不安定なところに、体を酷使した働き方、偏った食事、身体を冷やす行動をとったりと


リズムをさらに乱すようなことばかりするのは


ダメに決まっている。


ホルモンバランスが乱れて、肌荒れしたり、くすんだり。


毛穴の詰まりが原因で一番大事なターンオーバーサイクルが崩れる。


いつになっても肌が生まれ変わってくれない状況になってしまいます。


ホルモンバランスを乱す原因(ストレス、睡眠不足、偏った食事、運動不足・・)を最小限にして、


生理周期に合わせてセルフケアをしていくことがホルモンバランス正常化とニキビ予防につながります。


あともう一つ注意を。


「恋愛やセックス自体が女性ホルモンを増やす」という言葉に惑わされないこと。


実際それそのものに女性ホルモンを増やす効果はありません。


そうではなく、女性ホルモンを司っているのは脳の部分のため


気持ちが満たされるような恋愛やセックスであれば脳に良い影響が出て


結果的に女性ホルモンが増えることが出てくる。ということなんですね。この構造を理解する。


だから、ときめきを感じたり、気持ちが満たされれば、女性ホルモンやお肌にも良い影響があらわれる。


むしろ無理な恋愛やセックスをするとストレスとなり女性ホルモンには悪影響。ほんとに。


大切なのは「恋」そのものではなく「気持ちが満たされている」ということです。


脳が一番喜ぶのは「快感を覚えた時」と言われていますが


女性は食欲とか母性などの本能的欲求とか、自分らしさが満たされると気分が良くなります。


自分なりの方法でときめきを感じたり心から満たされることをめっちゃ大事にしてください。


嫌なことを頑張りすぎる必要はないわけで


ストレスフルな状態


ストレスを溜め込みすぎて、肌荒れする人がいるのは、居たくない場所で居たくない人と頑張りすぎな会話をして自分が疲れる状態から抜け出せずにいる。


生産性なし・出口なしの悩みで頭を巡らすことが増えるので、寝入りが悪くなり睡眠の質・時間がグンと下がります。もう自分を追い込む心理状態です。


けっこう気づいてないんですけどね。


「ストレスなんてみんなある!」とか言って、改善に動こうとしない人の典型です。


ストレスで外食や暴飲暴食が増えて、油分、糖分をたっぷり摂取してしまったり、長時間、その状態を受け続けることでストレスホルモンと呼ばれるものが分泌され「副腎」に負担がかかってくる。


胃腸炎になる人の良い例です。はい。


だから、自分のやりたくないこと、嫌いな場所、人は避けて環境を整えることで、精神的な安定=ホルモンの安定にもつながります。


無理に苦手なことをクリアしようと頑張る必要はないです。


人は得意、不得意がありますから。


さっさと自分にとって楽しいこと、嬉しいことで満たしていきましょう。


肌が荒れている自分が許せなかった


肌荒れしている女性


わたしが、人間関係のストレスで自分の気持ちを溜め込んでいたとき


いつのまにか免疫も落ちて、風邪もひきやすく、生理痛も重く、いつも心が不安定な状態の時期があり、なかなか肌荒れが治らずにいました。


「肌が荒れている自分」が許せなくて、改善できないことにさらにストレスがたまり、悪循環の日々。なかなか眠れず、いつも睡眠不足。


寝不足だと食欲を増進させるホルモン分泌が多くなり、不要な量の食事や甘いものを欲する。


たくさんの皮膚科、病院に行って、たくさんの薬を飲んだけれど、一瞬良くなったり、皮膚がむけたり、副作用が出たり根本改善はできず、病院も薬も信用できなかった。


肌荒れの自分を認めないでいると、どうしてもその場限りの対処法に逃げたくなるので


「ヤワな女でもいいじゃない」


「無理しないことに決めた。」


事実を受け止め、無理しない「ナチュラルな自分の在り方」に目を向けてから


わたしの身体を変わっていきました。


心身ともに心地よい要素で満たすために不要なものを外に出す。


自分に合ったデトックスを通して「血液循環、消化、排泄、睡眠」


これを当たり前にできる身体にしました。


人間が本来持つ自然治癒力、メカニズムをフル活用できる状態にする


ということを心がけて、生活を変えていった先に改善した肌。


あのとき「なんでわたしがこんな目に」と思いながら、数々のスキンケア、食事などを試して


最終的に強く決意した一番大事なことは、


健康な身体作り以外に美容におけるトラブルの本質的な解決はない。


そして、鍵は「満たされる生活を送ること」


すべてが源ひとつ。


その場しのぎの方法ではなく自分自身の日々の行動を見直して、人間としてのメカニズムを取り戻し、体を満たすこと。


それが結果的にラク〜〜に巡りやすい身体を作る仕組み作りとなり、根本改善に繋がりますよ。


心身ともに満たされる感覚をつかむにはどうしたらいいの


体のリズムに反した行動は「体が喜んでいない行動」と同じということをお伝えしました。


結果として、摂取した不要なものが体と心を塞ぎ込んでいき、詰まって外へ排出できなくなる。


必要な栄養素で満たされない状態。


まずは、このステップで、自分が「どう心地良く美しい状態で在りたいか」を考えてみてください。



①自分自身がどれだけ満たされている状態かの現状把握=書き出す


②身体が喜ぶ、心地良い状態を明確にする


③自分が楽しい!本来の必要な要素が満たされる行動をとる



①②の時点で、自分の中の心地よい感覚をクリアになってきます。


③の実践に移ると、不要なことを行っている自分が気持ち悪く、居心地悪くなっていきます。


そこで不要なモノは手離していく。身体を解放する。


捨てることから考えると気分が悪くなるので、まずは自分が喜ぶ行動を取ってあげると、


自己対話ができるようになり体の変化や不調に早く気づけるようになります。


最も大事なのは、自分の体を大事にするという気持ちです。


必ず状態が好転していきますから、少しずつ、やってみてください。


是非、今この瞬間からあなたにとって正直と言える時間を過ごしましょう(^^)

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